HOME > 【北海道産】 鮭の風泙

【商品詳細】 寿都前浜で水揚げされたシロサケ(秋あじ)が海辺に組まれたやぐらの上で風の町寿都の厳冬の浜風を受け雄々しく姿を変えていく寒風やぐら干し、寿都吉野商店では、その受け継がれた古来干しの味と姿に郷土への想いえおこめて寿都の一字「寿」を飾り「鮭寿(けいじゅ)」と名付けました。

『鮭寿(けいじゅ)』と同様の製法で作り上げた鮭を、さらにそのまま半年~1年間やぐらで海から吹く雪まじりの風にさらし長期熟成させた鮭。それが「鮭の風泙(かざなぎ)」。
その「鮭の風泙(かざなぎ)」を薄くスライスして、1つずつ包みました。

食卓に並びました。どれもこれもご飯に合う!!!
(真ん中:寒風やぐら干し鮭寿・荒ほぐし。奥:あんこうのとも和え。手前:寒風やぐら干し鮭の風泙)


寿都の前浜に水揚げされた秋鮭を厳選し、腹子や内臓を丹念に取り除きます。魚体を傷つけないように加工するには職人の技術が欠かせません。
やぐらで干された鮭は、海からの厳しい寒風で、じんわりと引き出されたうま味をさらにギュっとひきしめてくれます。
職人の目で一本一本厳選した鮭を.鮭に塩をしっかりほどこして、ムシロに包み木の樽で4~7日間熟成させ、独特の熟成香を放つまで寝かせます。
熟成した鮭から塩をよく抜き、海辺に組まれた巨大なやぐらに吊るし、さらに7~15日間かけて仕上げの熟成を行います。
雪まじりの海から吹きつける寒風にさらされ鮭の水分が抜け、じわじわと旨味が熟成されてゆく逸品です。
伝統の技ここにあり!

図のように4~5センチ幅に押し切りし、保存の時は一切れ一切れをラップで包み冷蔵庫へ

図召し上がる時は切った面から短冊(たんざく)か拍子木(ひょうしぎ)の様に切ると食べやすい。
中骨は骨湯に。

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■有限会社マルトシ吉野商店
住所:〒048-0415
北海道寿都郡寿都町字歌棄町美谷206-1
フリーダイヤル:0120-64-5018
電話:0136-64-5018
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